Before / After Workout
運動前後の食事は何を食べる?
運動前後の食事は、難しく考えすぎなくても大丈夫です。まずは「動きやすい状態で始める」「運動後に体を立て直す」という2つを意識すると選びやすくなります。
運動前は消化のよい炭水化物を中心に
運動前は、体を動かすためのエネルギーを用意する時間です。おにぎり、バナナ、パン、うどんなど、比較的消化しやすい炭水化物を中心にすると、ランニングや自転車でも動きやすくなります。
- 軽めならバナナやおにぎりを少量
- 時間がある日は、ごはんやパンを含む普通の食事
- 脂っこいものや食べすぎは避ける
運動後はたんぱく質と炭水化物を組み合わせる
運動後は、使ったエネルギーを補いながら、体づくりに必要なたんぱく質も取り入れたいタイミングです。サラダチキンとおにぎり、卵とごはん、ヨーグルトとバナナなど、組み合わせで考えると続けやすくなります。
空腹すぎる状態と食べすぎ直後は避ける
空腹すぎると力が入りにくく、食べすぎた直後は胃が重く感じやすくなります。ランナー、サイクリスト、筋トレ初心者のどれでも、無理なく動ける量を探すことが大切です。
例
運動前: おにぎり、バナナ、水分。運動後: プロテイン飲料、バナナ、卵、ごはんなど。
本記事は一般的な食事提案です。持病、重いアレルギー、食事制限がある場合は専門家へご相談ください。
読み物一覧へ戻る